こんにちは。有限会社T・アートと申します。
弊社は福井市と金沢市を中心に、住宅リペアを請け負っている会社です。
住宅リペアとは主に住宅の部分的な補修工事のことをいうのですが、ご存じでしょうか?
例えば、フローリング補修やアルミサッシの補修などのことをいいます。
これらの他に壁穴補修についてもご相談いただくことが多いのですが、現地視察に伺ったときに既に直径10cm以上にも広がっている状態を散見します。
しかし、壁穴補修は穴が開いてしまったら早急に補修が必要です。
今回は、その理由をお話していきますね。

壁穴は何もしなくても広がる

うっかり模様替えのときに家具をぶつけてしまい、壁に穴が開いてしまったという経験をお持ちの方もいるのではないでしょうか?
そのようなときはすぐに壁穴補修をしましょう!
壁穴をすぐに補修する理由は「壁穴はすぐに大きく広がってしまう」からです。
なぜ、広がっていってしまうのか、以下のことが考えられます。
1、開いた穴に物が引っかかったりする
2、穴の部分から劣化が始まり崩れていく
これらを繰り返すことで、どんどん壁材が劣化し、ポロポロ剥がれて穴が大きくなっていってしまうのです。
お客様から3cm程度だったのに知らない間に10cmにも広がってしまったというお話もよくお聞きます。
そうならないためにも、壁穴補修は早急な対応が必要ということです。

壁穴を放置するデメリット

他にも、壁穴が開いたままだと以下のようなことを引き起こします。
1、雨漏りの原因
壁に穴が開いていることで、雨が染み込んでしまい部屋の浸水やカビが繁殖につながります。
特に木造住宅では注意が必要でしょう。
2、家の強度が下がる
知らない間に壁穴が開いてしまっている場合は、シロアリなどの虫が繁殖してしまっている可能性が考えられます。
もし虫食いが進んでしまっていたら、小さな地震でも危険な状態になる可能性があります。
3、害虫が侵入してくる
穴が開いていることで、ゴキブリやムカデなどの虫が侵入しやすくなってしまいます。
特にムカデはヒトを刺すため、もし刺されれば患部が腫れ、最悪の場合アナフィラキシーショックを起こしてしまうこともあり危険です。
4、見た目が悪い
せっかくおしゃれなインテリアなどを置いていても、その穴のせいでお部屋の雰囲気が台無しになってしまいます。

壁穴補修はT・アートにお任せ!

いかがでしたか?
小さかった壁穴がいつのまにかこんなに大きくなっている?!と驚かれている方もいらっしゃると思います。
大切なご自宅で長くお住まいになるために、小さな壁穴だと放置せずにすぐに補修しましょう。
壁穴を放置してしまっていたという方でも、まだ大丈夫です!
弊社では、お見積もり、現地視察を無料で承っております。
小さなことでもご相談ください。
お見積もりは、お問い合わせページからご連絡くださいませ。
最後までご愛読いただき、ありがとうございました。


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